研究支援

〔担当研究室〕

  • 機械系 ナノメートル・ピコメートル計測制御研究室(明田川研究室)
  • 機械系 加工計測・機能性評価研究室(柳研究室)

【補助内容】
実験装置管理(備品管理),PCに関連(PCの設定,LabVIEW/C言語等プログラミング相談),研究に関する助言,研究室運営補助,薬品管理等


〔研究支援実績〕

機械系 ナノメートル・ピコメートル計測制御研究室

公表論文等:加藤佑人・松本一弥・森川朝仁・吉田昌弘・明田川正人, ”ミラー多重反射を併用するプリズム反射・透過光強度比較型水準器の開発”,2012年度精密工学会春季大会学術講演会論文集, 429 (2012年3月)

研究概要及び支援内容:光をプリズムに投射した際にその界面で生ずる反射光,透過光の光強度が入射角度に依存することを利用した水準器の研究を進めている.担当は,予備実験の補助及び水準器の振り子機構のメカニズムに関する助言等で研究支援した.


機械系 加工計測・機能性評価研究室

公表論文等:大塚拓也・柳 和久・吉田昌弘・岩橋政宏(長岡技科大),“害鳥威嚇を目的としたレーザービーム投射システムのビジュアル制御”,2012年度精密工学会春季大会学術講演会論文集, 749 (2012年3月)

研究概要及び支援内容:設置現場における距離情報を必要としないレーザ照射による有害鳥類の忌避を行うシステムについてビジュアルサーボ技術を応用して開発研究を行った.担当は,画像処理による有害鳥類検出部分の基本となるプログラムの作成と実験,実験装置の設計に関する助言等で研究支援した.


公表論文等:庄司哲史(長岡技科大) ・池内克徳(大菱計器製作所) ・吉田昌弘・柳 和久(長岡技科大) ・清野 慧(精密測定研究所),“広領域精密平板を対象とした実用的な表面輪郭測定システム”,2012年度精密工学会春季大会学術講演会論文集, 441 (2012年3月)

研究概要及び支援内容:石定盤における真直度測定の測定方法として三点法を応用した簡易三点法に基づいて開発した試作機について報告した.担当は,試作機の設計に関する助言,変位センサのデータ収録プログラムの作成及び予備実験を行うことで研究支援した.


 ◎査読のある論文(精密工学会)

(1) 平成10年6月 精密工学会誌 第64巻 第6号 861-865頁 「レーザ拡散法による濃色PZT基板微細クラックインプロセス自動検出技術」
(2) 平成12年1月 精密工学会誌 第66巻 第1号 147-151頁 「セラミックス製品端面からのき裂自動検出法の開発(第1報) : き裂近傍の拡散光検出と検出法の開発」
(3) 平成12年6月 精密工学会誌 第66巻 第6号 960-964頁 「レーザを用いたランプチューブクラック自動検出装置の開発」
(4) 平成13年5月 精密工学会誌 第67巻 第5号 770-774頁 「白色透過光を用いたランプチューブ欠陥自動検出装置の開発」
(5) 平成15年4月 Optical Engineering Vol.42, No.4, pp.1121-1127 「Development of an automatic detection machine for cracks originating at side faces of ceramic chips」

◎口頭発表

1) 吉田昌弘:粒度ゲージを用いた粒度分布自動計測システムの開発,2008光計測シンポジウム,平成20年6月11日
2) 吉田昌弘:グラインドゲージを用いた粒子サイズ分布の自動評価装置,2009年精密工学会北陸信越支部学術講演会,平成21年11月14日ほか

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