教育・研究支援活動概要

  • 技術支援センターに所属する職員の教育・研究支援活動を説明するとともに,各人が身に付けている技術的,教育的スキルを具体的に紹介します.本情報を活用してセンター職員の業務依頼の参考にして下さい.

技術支援センター基本技術集

  • 技術支援センターにおける基本技術の紹介を行います.
No.項目(概要にジャンプ)所   属提 供 者
1パソコン端末のネットワーク設定機械・工作技術分野吉田 昌弘
2ATM Lan 接続,設定記録機械・工作技術分野吉田 昌弘
3現存する世界最古のクレーンの復元機械・工作技術分野古川 洋(元職員)
42点間の距離を測る環境・建設技術分野増井 由春(元職員)
5ワンチップマイコンを使ってみよう電気・情報技術分野遠藤 正義(元職員)
6連立一次方程式1機械・工作技術分野垣内 孝弘(元職員)
7プロキシサーバの設定方法機械・工作技術分野吉田 昌弘
8ガラス体積計の取り扱いについて化学・分析技術分野程内 和範
9物理学補習用テキスト機械・工作技術分野垣内 孝弘(元職員)
 
 

基本技術集1概要:パソコン端末のネットワーク設定

 パソコンのネットワーク接続は,間違えると自分だけでなくネットワーク全体に影響を及ぼすことがあります.そこで学内におけるネットワークの設定方法を御紹介します. 設定の数値などは,私自身が設定に困って情報処理センターに問い合わせた内容を記述しました.(詳細はこちら

 
 

基本技術集2概要:ATM Lan 接続,設定記録

 研究室内のPC台数が増加し,ftpやtelnet接続に時間がかかるようになりました. ほとんどネットワーク障害に近いこの現象は,研究室内を含めてセグメントに接続されているパソコンの増加によって,結果的に不要なパケットが流れることが原因と思われます. このことを情報処理センターに相談すると学内ATM LANへの接続を勧められました.ATM回線は不要なブロードキャストを行わないため,接続回線から不要なパケットが研究室内ネットワークに入ることがありません.このことから本研究室でのネットワーク状態の改善が期待されます.(詳細はこちら

 
 

基本技術集3概要:現存する世界最古のクレーンの復元

 復元モデルとなった実機は,14世紀に製造され,19世紀まで実際に使われたものである.設計図が存在しているので,伊藤 廣教授より教材用として復元してみないかと相談があり,私自身も興味ある分野であることから,いろいろ工夫をこらしながら,木工所と共同で復元した. 実機同様に木材を多用したため、細部のハメ合いや強度等に留意し、ほぼ実機に近いものとなった.今後,皆さんが精密な模型や木製装置等を製作される場合に参考になればと考え紹介した.(詳細はこちら

 
 

基本技術集4概要:2点間の距離を測る

 2点間の距離を測ると題して,球面距離をFORTRANプログラムを用いて計算して見た。本プログラムの適用条件は,東経0度から東経180度までの間,北緯0度から北緯90度までの間で使用できると思う.角震央距離が大きくなる場合には,地球楕円体計算式用の係数を使用する.(詳細はこちら:PDFファイル780kB fileKJ04.pdf)

 
 

基本技術集5概要:ワンチップマイコンを使ってみよう

 研究室では,押しボタンやパソコン等を使って各自の行き先表示を変更することができます.そこで,「ドラえコン」と「ワンチップマイコン」を使って,自分の行き先表示を自分の声で変更することを試みました.(詳細はこちら:PDFファイル240kB fileKJ05.pdf)

 
 

基本技術集6概要:連立一次方程式1

 連立一次方程式の解法の1つである,Jacobi法,Gauss-Seidel法の考え方を示す.(これらの方法は反復法と呼ばれ,ある条件の下に真の解に近づけていく方法である.)偏微分方程式を差分方程式で解く場合のように,対角要素が大きい場合に適している.(詳細はこちら:PDFファイル210kB fileKJ06.pdf)

 
 

基本技術集7概要:プロキシサーバの設定方法

 プロキシ(Proxy)サーバとは,より安全に,より効率良くホームページに接続するための、接続代理の役割を果たすサーバです.本学では,平成12年2月14日(月)より,この設定を行わないと学外のホームページサーバに接続できなくなります.設定方法は,出来るだけ自動設定をご利用頂いた方がトラブルが少ないそうです.ブラウザのバージョンによっては自動設定が無いかも知れませんので,その場合は,目次の手動接続方法を御参考に願います.(詳細はこちら

 
 

基本技術集8概要:ガラス体積計の取り扱いについて

 液体試料の取り扱いや溶液調製で,精密に体積を測定することはとても重要です.普段ありふれた器具として用いているメスシリンダー,メスフラスコ,ピペットおよびビュレットなどのガラス体積計.これら器具の特徴を知り,、正しい取り扱いのコツを身に付けるだけで,体積測定の精度が格段に良くなります.(詳細はこちら:PDFファイル111kB fileKJ08.pdf)

 
 

基本技術集9概要:物理学補習用テキスト

 物理学補習用テキスト.物理学で使われる数学を基礎から解説する.内容は,初等関数,ベクトル解析,微積分を中心に取り扱い,微分方程式(運動方程式)は,考え方だけを紹介する.(詳細はこちら:PDFファイル270kB fileKJ09.pdf)


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添付ファイル: fileKJ09.pdf 1038件 [詳細] fileKJ08.pdf 24886件 [詳細] fileKJ06.pdf 963件 [詳細] fileKJ05.pdf 951件 [詳細] fileKJ04.pdf 1632件 [詳細]

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